
エンヒーキ・松茂良・ジーアス
1989年6月16日 ブラジルサンパウロ生まれ
日系人である母親と、スペイン系イタリア人の父親との間に生まれた日系三世
5歳の時に交通事故により右の足を付け根から失った。
10歳の時から家族や友達と一緒にサッカーをする為に松葉杖サッカーを始めた。
13歳の時に(2003年)初めて大会である松葉杖サッカーブラジル杯に出場。その大会での最優秀新人賞を貰う。
翌2004年にはプロ選手としてブラジルアンプティサッカー協会に登録され、大会に召集され出場。その大会で、プロ選手としてはじめてのゴールを決め、プロアンプティサッカー選手としてのキャリアが始まった。
2005年ADPGと言うサンパウロの障害者スポーツチームに入団し、練習を開始した。
その後、活躍が認められ、2007年まだ17歳の時に年配者が多かったブラジル代表を若返らせる新世代のリーダーとして、日系人で始めてのアンプティサッカーのブラジル代表となり、2回の世界大会に出場し、準優勝した。
目標はプロサッカークラブに付随したアンプティサッカーの日本リーグの設置、日本代表チームの召集、日本での松葉杖サッカーの世界大会の開催です。
サッカー以外にも、水泳、バレーボールなどのスポーツ経験も豊富にある。
日本語は日常会話や指導に不自由がない程度に話せる。
現バンコドブラジル職員 千葉県在住
現在、志をともにするHALエンタテインメントとマネージメント契約を、共に協会設立の活動を行っている。